禁断?!の治験ボランティア



今回は治験ボランティアについてご紹介します。

※治験アルバイトと呼ばれることもありますが、

 正確には治験ボランティアと言います。

 

まず治験とは何かという話の前に

新しい薬が完成するまでの流れを説明します。

 

新薬認証の流れ

基礎研究

期間:約2年

薬の材料から薬の候補を選定します

 

非臨床試験

期間:約3年〜5年

動物実験で薬の効果と安全性を確認します

 

治験

期間:約3年〜7年

ここが一般的に治験と呼ばれる期間です。

さらに3つの試験に分けられます

第I相試験:臨床薬理試験

健康な人に対して薬の量を徐々に増やしていき安全であるかを確認します。

薬がどのように吸収され、体外に排出されるかも同時に調べます。

第II相試験:探索的試験

病気を治す効果、副作用を調べます。

第III相試験:検証的試験

多数の患者に投与し、新薬として有効かを見極める最終試験です。

 

承認審査

期間:約2年〜3年

厚生労働省が薬として認められるかを審査します。

 

 

治験とは?

治験とは有償ボランティアであり、社会貢献度が高い重要な役割を担っています。

あくまでもボランティアに参加したことによる謝礼として治験協力費という形で

謝礼を貰うことになっています。

なのでアルバイトではありません。ご注意ください。

 

治験を始めるには後述する医学ボランティア会に登録して紹介してもらうのが

一般的になっています。

各ボランティア会が開設しているホームページに

期間、条件、謝礼等が記載されています。

 

期間は通院のみ、2泊入院、中には15泊!!というものもあります。

この入院が副業とするにはネックになりますね。

普通の人は15日も休めませんものね。

入院は2〜3泊が多いみたいですので、有休を取りやすい方は

参加できそうですね。

 

条件ですが、20〜35歳までの健康な方という募集が多いです。

健康な人だけしか参加できない。という訳でなく

逆に肥満の方(BMI25以上とか)、うつ病の方、便秘症の方とか

特定の条件に当てはまる方を募集していることもあります。

 

謝礼ですが、1日拘束で1万円〜1万5千円が相場みたいです。

各治験が横並びの謝礼額になっているので、何か基準があるのかもしれませんね。

 

簡単に治験といっても各々条件が違いますので、一通りには纏められません。

大きく二つに分けて、ライトなものとヘビーな治験があります。

 

ライト

通院のみ、一回の拘束は数時間、通院は期間内に数回

ヘビー

入院、期間内は丸1日拘束、2泊〜3泊を2回が多い

 

 

 

治験を始めるには以下のサイトから登録してください。

コーメディカルクラブ
JCVN

 

 

体験者の声

最後に治験の体験談を紹介したいと思います。

私も治験を体験したことがないので、参考になりました。

 

2泊3日が2回で、謝礼は約8万円でした。

食事はきっちり3食の日本食で、何月何日の何時に薬を飲んで、何時に採血、心電図、血圧、問診があるというふうになっています。

漫画を読んで過ごして、たまには昼寝してもよいです。参加しようと思ったのは、治験のことを知っていたのと、他のバイトをしているときに経験者がいて話を聞いていたからです。

参加してみて、噂どおりに給料が高く、暇なバイトでした。

どんなところかなと思っていたのですが、入院しているような感覚です。

暇なのは、入院している間にできることがわずかに限られているためです。

 

 

当時、どうしてもお金がなかったので治験に参加しました。

うつ病の薬の治験で心療内科のクリニックで 10回ほど通院しました。

毎日3錠の薬を飲むだけでしたが、結構大変でした。

しかもクリニックとかも明るい雰囲気なのですが、どことなく空気が変わっていて居心地のいい感じではありませんでした。

合計で10万円ほど支払われましたが、交通費は出ませんでしたし、薬を飲むと変なテンションになることがあり、割には合わないアルバイトだなと思いました。

しかも先生からは、毎回「君はうつ病だよ」って話をされたので、その点でも毎回の診察が怖かったです。

 

 

入院式のお薬の治験に参加した経験があります。

治験サイトの登録を忘れた4ヵ月後くらいに電話がかかってきて参加しました。

最初に健康診断を行い、審査がありました。審査通過後に検査開始となるようです。

機密情報に触れる範囲は守秘義務の書類にサインしている為、薬に関する知識は迂闊に漏洩する事ができませんが、精神的な失調対策の薬でした。

入院は5日に及び、1日2回の採血と簡単な問診を行いました。それ以外は何をしていても良いのですが、精神的なバランスが崩れどのような行動をしていたか記憶にないのが実情です。

ただ、服薬後は自分の意識が朦朧とし、徘徊や独り言が多く明らかに普段とは違う人格であったような気がします。

退院後は特別な問題もなく、順調に生活できています。

 

 

 

治験ボランティアについて書きたいと思います。私が治験ボランティアと出合ったのは大学のサークルの先輩が紹介してくれたのが最初でした。

先輩と一緒に説明会に行き、登録もその日のうちに終わりました。

説明会の時間は3時間程度掛かったと思います。

その後は、月に1度ぐらい治験の日程が書いてある表みたいなのが送られてきて、自分の都合がいい時期の治験に参加する事ができます。

私は、最初は不安なので先輩と一緒に行ったのですが、病院と言うか漫画喫茶みたいな感じで食事の時間や採血の時間などはきちんとしているのですがそれ以外の時間は自由にすごす事ができ、大学生の夏休みや春休みに丁度いいと思います。

また、自分が参加した治験のおかげで新しい薬を発売する事ができるという社会貢献にもなりますので、経験として一度やってみるのも面白いとおもいます。

 

 

 

ニキビ治療クリームの治験に参加した事があります。

期間は半年で、通院は1ヶ月に2回ほどでした。最初から通院する日程は全て決められており、一回でもその日に参加出来ないと不可というかなり厳しい条件でしたが12回の通院で6万円という、ちょっとしたアルバイトとしては悪くない報酬でした。

参加の動機は友人がこの話を持ってきて1人で行くのは心細いからという事で誘われたのがきっかけです。

ニキビ薬を毎日洗顔後に指定通り使用していたのですが、途中でちょっと肌がかぶれたようになってしまったことがあり、使用を中止したかった時があったのですが、途中棄権となってしまうのが嫌で仕方なく続けたのが、少し辛かったです。

結果的には、初めての治験でしたので興味深い体験ではありました。またやりたいかと言われれば、ちょっと分かりませんね

 

 

 

 

さて、ここまでご覧になられていかがだったでしょうか?

正直自分に無理だなというのが感想です(笑)

さらにネットビジネスとは少し違い在宅では無理ということもあり、

サラリーマンの方にはあまりおすすめできませんが、

このような副業もあるということで(笑)

スキル不要の副業の一つとしてご紹介させて頂きました。

 

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