副業治験ボランティア体験記(その2)



治験の流れを説明します。

 


申込み

某治験ボランティア会からWebで申込みました。

申し込んでその日の夕方には確認の電話がかかってきました。

Webで記入したアンケートの内容の再確認と治験の内容について簡単に説明を受けました。

HP時には謝礼の金額と場所について記載がなかったのですが、ここで初めて具体的な説明を受けました。

問題がなければ、事前検診の日程を決めます。

また、事前検診と入院の前日22時から絶食だと伝えられました。

これが結構きつかった(笑




説明会と事前検診

説明会と事前検診は同日に行われ、半日くらいで終わります。

朝9時に集合して、午後2時頃に終わりました。

最初に説明会が始まり、お医者さんから今回の治験の内容が説明されます。
どのような薬品を投薬するか
薬品の副作用
投薬前後にどのような検査を行うかなど

質疑応答の時間がこの後ありましたが、私を含め質問がありませんでしたのでここはすんなり終わりました。


次に検診です。

・体温測定
・身長測定
・体重測定
・尿検査
・血圧
・採血
・心電図
・問診

という健康診断に近い内容を受けました。

応募すれば必ず参加できる訳でなくて、この検診の結果によって合否が決まるようになっています。

検診から一週間後に電話がかかってきまして、合格と連絡がありました。

事前検診の日程が二日用意されていて、10人近く事前検診を受けていました。

入院の際に、8人いたので合格率は4割といったところでしょうか。

他の治験はどうなのかな?

大学生の参加が多いと聞いていたのですが、そんなことはありませんでした。

私と年代が近い30代が中心です。2名くらいは学生っぽい格好でしが、他は私と同世代のようでした。



治験1日目(3泊4日の初日)

前日の夜から絶食して、お昼に現地集合です。

また、前日には最終確認の電話がかかってくる決まりになっています。前日の夕方までに確認が取れないと失格になるので忘れないようにしてください。

病院の大部屋よりも少し大きめの部屋に、各自ベッドが割り当てられました。

ここでしばらく生活します。


そして、初日ですが検診を再度行います。

それ以外はイベントはありませんでした。

あと、この日はお風呂無しです。

食事について説明します。

まず、必ず完食する必要があります。

食べられないものを残すことはできません。説明会でも毎日の献立を渡されて食べられない物はないか?と確認されます。

といっても普通の病院食でしたので、好き嫌いが無い人であれば問題ないかと思います。量も普通でしたしね。    


治験2日目(3泊4日の二日目)

投薬日です。

朝の10時から投薬が始まりました。

結構長めの点滴で20〜30分は投薬したかな?

そして、この後採血が続きます。

投薬前、投薬直後、投薬後1時間毎に夕方まで繰り返し

回数にして10回以上採血しました。

また、採血の前後に心電図と血圧を測るのでベッドで横になってしばらく安静にしなければなりません。読書も禁止です。


普段の生活について補足します。

外出できない以外は特に制限はありませんでした。

施設の休憩室みたいなところにテレビ、新聞、マンガ、DVDが用意されていて自由に閲覧できます。

ケータイも制限ありません。パソコンの持ち込みも許可されているので、それでDVDを見ている人もいました。
私ですか?私は副業していました(笑

タオバオで商品探したり、ネットショップでせどり商品注文したりとか。

iPhoneでテザリングできるので、ネットも繋がります。

病院によっては無線LANも用意されているみたいなので、不便はありませんね。

お風呂は一人ずつ決められた時間で入ります。お風呂といってもシャワーしかありません。ネットカフェのシャワールームをイメージしてください。    



治験3日目(3泊4日の三日目)

この日は、数時間毎の採血以外のイベントはありませんでした。


 

治験4日目(3泊4日の四日目)

この日は午前で退院です。
午前中にまた検診があり、問題なければ帰宅できます。
二週間後にまた3泊4日の入院があるので体調を崩さないようにしなければなりません。


 

治験5日目〜8日目(3泊4日)

前回と同じ内容でしたので、省略します。


事後検査

治験最終日から二週間程経過してから事後検査が行われました。

内容は事前検査と一緒です。

何か体に変化が起きていないか検査します。

自分は問題はありませんでしたので、2時間程で完了しました。

そして、やっと報酬の支払いです。

今回の治験は事後検査が完了後に報酬の支払いです。

しかも、現金手渡しでした。10万程度ならいいけど、もっと高額になっても手渡しなのかな?





さて、いかがだったでしょうか?

治験をイメージする手助けになればいいかと体験記を書いてみました。

他に色々とわかったことがありますが、それは後日記載しますね。

それでは、また

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